勝ちたいときにはS-CUP
あーー、よく寝た、目やにで目が開きません。
で、昨日、またも格闘技を観に行ってまう。
今回はシュートボクシングのワンデイトーナメント、S-Cup というどっかのドリンク剤製薬会社から協賛を受けてるんじゃないかと勘違いしそうなイベント名。
場所は横浜文化体育館。5000円のアリーナはPride 16000円の10倍見やすい席で、大会の人気度を物語る。K-1、Pride に比べればマイナーな団体ではあるが、今回は前回王者アンディ・サワーを始め、K-1 MAX 2003 優勝のアルバート・クラウスのトーナメント参加や日本初登場、リングの天才フィクリ・ディアルティのワンマッチなど、カード的にはお得感漂う大会である。(ちなみに魔裟斗とか桜井”マッハ“速人も観に来てた)
同じく実力者UFC初代ライト級チャンピオンのジェンス・パルバーとクラウスの負傷による棄権、など盛り上がりに欠ける事態も起きたが、最終的には、アンディ・サワーの2連覇をモルツ500ml (丹沢山系の水) 2本とビーフジャーキー1袋を消費しつつ見守ったわけだが、、
1. 試合数多すぎ
前座も合わせて合計12試合。。午後4時から9時、合計5時間の長丁場。空調のない大田区体育館だったら暴動が起きている可能性が高い。
2.. ルール、投げ技いらない気が。。
立ち間接(技)で決まった試合が1試合。投げについても相当気持い音して投げられたときしかポイントが入らず、しかもクラウスなど有名参加選手は結局シュートルールに慣れず、実質有効な投げないので形骸化している。で、普通にキックのルールのほうがいいんじゃないかと。(でも、この投げがないと存在意義がないんだな、きっと。)
3. シーザー武志会長、露出多すぎ。。
シュートボクシング創始者の会長だが、ご挨拶だとか認定式だとかケーブルテレビの番組宣伝だとか、ことあるごとに露出。Pride におけるアントニオ猪木の「1、2、3、ダァー!」はあれ自体一つのエンターテイメントだが、延べ5時間の缶詰にひとりよがりな挨拶などもはや不要。
出場選手のレベルの割に全体的な垢抜けなさは、微妙に派手とも地味ともつかない花道設けたり、K-1 ガールチックなラウンドガール使ったり、中途半端にPride、K-1 的ゴージャス感を出そうとしてるとこにもあると思う。もっとスパルタンな演出でいいので、段取りその他、他にイベントとして気にする部分がいろいろあると思うのである。
しかしこのシーザー会長本名は「村田友文」、「武志」の由来は一体なんなのだろう(謎)。


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