心に残った一言 of MY 友人
「なぜ替え玉しない?」
My Hitori-Goto
ここ最近、仕事が忙しい、、いそがし、イソガイ、「そういえば、天才MF と言われた元ガンバ大阪の磯貝洋光ってプロゴルファー転向後、どうしてるんだろう。」とふと頭をよぎりgoogle で調べてみると、ほどなく彼のwebsite を発見した。その名も「いそ組」、本人の顔と同様トップページもかなりくどい。最近携帯でも見れるようになったらしく「意味あんのか。」と思ったが、ひょっとするとコアなファンがいるのかもしれない。日記を見ているとかなり頻繁に更新されていて、携帯絵文字ばりばりのフレンドリーな文章は、無愛想な現役時代の反動にも思える。
トータルでかなり微妙なwebsite であることは間違いないが、どうやらまだプロゴルファーとしての道を歩んでいることはわかり、ひとり静かにウィンドウを閉じた。再び訪れることはないだろう。でもがんばれ磯貝。
第四世代ipod が発売されてしまった。ホイールの色がグレーなのがちょいと気に入らないが、バッテリの持ちが12時間と大幅に伸び、同じ価格ならHDの要領も増えたので、とりあえずなんの迷いもなく弊エレクトロニクスストアよりipod mini green のオーダーをおごそかにキャンセルさせていただいた。ipod mini 用に購入済みの液晶保護フィルムは、whoseeme 奥様のipod mini 用に心のこもったプレゼントとさせていただくことにした。
石野卓球オーガナイズの室内Rave、Wire04 の2日目に参戦。場所は新横浜、横浜アリーナ。去年はさいたまアリーナだったが、今年は箱が小さくなったため、2日に分けての開催となった。
午後6時から最初のステージは始まっていたが、なにぶん長丁場なので9時10分からの卓球のステージに合わせてばぶえもんと新横浜で8時半に待ち合わせる。遅刻を常とする自分にしては松井のバントヒットか清原の盗塁かベッカムのヘディングシュートくらいレアなケースだが、なんと15分ちかくも早くついてしまったため、とりあえずモルツ350ml 缶空けておくほどナイスな乗り継ぎ。
ばぶえもん到着後、駅から歩いて5分ほどの横浜アリーナに到着。チケットを渡し、入り口を抜けると1Fは既にたばこの煙で軽くpurple haze、通路に座るセイウチの群れでごった返し始め、あたかもモスクワ空港のimmigration office の様相。とりあえず軽くT-shirts など購入し、2Fクロークに荷物を預け、ガソリン(ハイネケン)とエスタロンモカ(通常1回2錠、1日2回まで)6錠入れてから卓球が回すメインフロアに直行。
メインの入り口から、向かって右側がライブステージ、左側はDJ ステージになっている。中央に斜めにかけられた4枚のスクリーンにはそれぞれ映像が流れ、緑色に光る無数のレーザー光線が無造作にフロアを駆けめぐる。
フロアはいくつかのブロックに分けられているが、ブロック間は自由に行き来できるようになっている。ステージ正面のブロックは既に入場制限になっており、その後ろのブロックに潜り込む。
ブロック内はそれでもかなりごった返していたが、時折おおあさしてる姉さんの横にスペースを見つける。卓球のサービス精神旺盛なプレイはかなりの盛り上がりを見せたが、個人的にはちょっと音が小さかったような気がするのはam i 難聴?
卓球のステージがハネた直後、背後のライブステージからまさしくフジヤマゲイシャ系外人日本語で「コンバンワヨコハマ、ゲンキデスカ?」チックなあいさつ。今回がラストライブのOrbital のステージが始まる。
1ステージはだいたいどれも80分程度なのだが、20分ほどたったあとガソリン補給に一度アリーナを出ることにする。
2Fではビールのほかにバーカウンターがあり、10種類くらいのロングカクテルをサーブしているが、そのなかになんとモヒートを発見。モヒートはラムにトニックウォーター、それから生のミントを入れてマドラーでつぶして香りを出すのだが、そのめんどくさいつぶす行程をきっちりやっていて好感触。しかも500JPYとかなりバジェコン。以前にこのモヒートを飲むために家でペパーミントとスペアミントを栽培し、アブラムシの駆除のためにスプレーで牛乳をせっせとかけていたのがフラッシュバックディスコ。
モカをさらに2錠追加し、モヒートを空けてからアリーナに戻るとOrbital はほぼ最終章。結局アンコールくらいしか聞くことができず、せっかくCD 買って予習したのに軽く空回る。
Orbital 終了後、午前0時を回ったくらいか、4FのDJ 機器のデモ会場で夕食レスのばぶえもん、軽くサンドイッチの軽食。プレステ2のDJソフトも宣伝してたが、「これ、そういえばこの前ASIN 作った。」とのばぶえもんの何気ない発言にあいきゃんふらーい。
その後3Fの小さめのフロアで行われてるタナカフミヤを見に行くが、ここも入場制限。5分か10分くらいの後、フロアに入ることができたがかなりのすし詰めなのが気になり実はあんまり記憶が。
タナカフミヤが終わるともう2時前くらいだったと思うが、そろそろ強制的に目覚まししてる反動が出始め、さらに数を増した通路のセイウチの群れに混ざろうかという欲求が頭によぎる。が、それもどうかと思い、何気なく3Fのスモークがかった扉を抜けると、おお、セイウチが一匹も見当たらない。そこはスタッフスペースだとほぼ確信していたが、何人となく通りかかったスタッフの10人目くらいの人に「すいません、、一般の方ですよね?」と申し訳なさそうに訪ねられるまで休憩を取らせていただく。
さあ、お目当てのジェンキンスさん、ではなくJeff Mills まであと2時間程度、スタンドからなんとはなしに観戦しつつ時が経つのを待つ。モヒートはその後もう一杯追加のオーダーしていたが、めづらしく体調を考え、その後のドリンクはソフトドリンクへと変化していく。
宇宙人のステージまであと1時間。いい場所で聞きたいので、スタンドを離れ、メインフロア入り口前で座り込みを続ける。周りはもはや野戦病院 or 強制収容所の様相。30分ほど前にしびれを切らしたばぶえもんの提案によりフロアに突入。ステージ右前のなかなかナイスなブロックにスペースを確保。
午前4時15分、ようやく緑に光る最上段のDJ ブースに、シルバーのヘッドホンをした、ちょっとカール・ルイス似のJeff Mills の姿が現れる。タイトでストイックなビートの連続の中、最新のRemix アルバム、Exhibitionist からのフレーズが時折流れるごとに盛り上がるオーディエンス。ステージは当初80分の予定が組まれていたが大幅にエクステンドし、ブロックを仕切るフェンスにもたれかかり脱落するもの続出。フロア自体は昔の体育会かのごとくドリンク持ち込み不可だが、水分とらないと絶命しそうな暑さでエビアンのボトルが無数に転がっている。隣で踊ってて、腕とか頭とか当たって軽くうざかったたこ踊りボーイも既に床に這いつくばっている。ばぶえもんはサンダルズレで足を引きずりもはやステップを踏むことさえ困難そうだ。ステージ前のブロックもだいぶ動きが鈍くなってきている、過酷。
とうとうJeff がヘッドホンを外す、オーディエンスの歓声。が、それもつかの間、宇宙人が再度ヘッドホンを装着すると、再度アップテンポでヘビーなビートがフロアを包む。すでに時間は2時間を超えた。
なかばやけ&意地になって踊り続ける、が、ばぶえもんはクロークがごったがえすのを心配してさきに荷物とってくるとの発言。ほぼラストだと思われ、かつ、最後にきてはぐれプロダクトマネージャー純情派も冴えないので、後追いでフロアを出ることに。終戦、玉音放送系。
クロークの荷物は会場を出てからの引き渡しとなっていた。
会場を出ると、地平線を染めていく朝日がまぶしくはなかったが、まあ曇りでも十分明るいなか負傷兵が入り口近くに放置され、以前芝浦cube から出たときの風景をスケールアップした光景が広がっていた。
荷物を引き取り、新横浜駅へ向かう。午前6時半、腰は痛いし、モカのため眠いはずなのに目は冴えるし、「ほんとに今日休みでよかった」と休日の喜びを感じずにはいられなかった。
横浜線を東神奈川まで行くばぶえもんと菊名で別れ、東横線に乗り継いで家路につく。モカのせいで乗り過ごすことは間違ってもないだろう。ホームで携帯で話してた女の子の会話から察するに、Jeff おじさんはあの後も絶好調で、延べ3時間近く回したらしい。あいきゃんとふらーい。(劇終)
その後、家に8時前に到着。モカエフェクトでベッドの上で数時間もんもんとした後、小一時間ほどあっさい眠りを体験。昼過ぎにぎょうざ14個焼いてエネルギーチャージし、引き続きベッド上を転がる。夜になると意外なほどぎょうざが胃にもたれ、なんも食べたくない夜11時20分。長風呂とセルフ足つぼマッサージもあまり効果を発揮せず、テンピュールの枕にもたれかかってひとりごと中。今日のDJ macott の選曲はひたすらKeith Jarret のThe Melody At Night, With You。
ちょっと長かったけど、やっぱよかったよジェンキンスさん、じゃなくてJeff、来年もきてね。あいきゃんふらーい。
Powerbook とibook、どっち買おうかさんざん迷っていたが、会社の友人のbold、fond +3、3色の"powerbook!x3" のmail に背中を押してもらいPowerbook G4 12inch combo driveを購入。美しい。。これでdesktop の爆音に悩まされずベッドでうつ伏せinternet ができると思うとうれしいが、それ以外になんに使うかはあんまり考えていない。
すごく欲しかったが、友達がみんな持ってたので買えなかったipod。とうとうipod mini の日本発売日が決定。USB2.0 のPCI のboard 買って、手持ちのCD をばりばりエンコしながら静かに7月24日の発売を待つことにしよう。
Amazon で「気まぐれONE WAY BOY」を探したがあえなく撃沈。レコ大? 新人賞とった時のよっちゃんのよろこびようがflash back。「キミたちぃ?天才しょおじょお??(break)だぁよねぇ?♪」のサビが死ぬ前に一度聞きたい、が一度でいい。
ジョニー大倉、窪塚転落を語る「理由なきダイブ」自身の体験超える高さ「オレより運がいい」
以下、抜粋:
大倉は昭和62年10月、富山市内のホテル7階から転落、4階バルコニーで跳ね返り、さらに地上に叩きつけられた。地上までは約20メートルの高さで、両足の粉砕・複雑骨折など全治6カ月の重傷に。体力トレーニングで客室の窓から外の手すりにぶら下がり、懸垂をしていた際、手がすべったのが原因だった。 <-この時点で怪しい。
<中略>
僕もキャロル時代は『危険な目をした男』といわれ、奇行を繰り返して矢沢(永吉)クンから怒られていた。いつもサムシングを求めていて、どこか似たところもある気がする」。<-意味不明
くしくも、入院先も同じ2人に通じるものはあるのか。<-しめも意味不明。